塗料の種類|周南市・下松市周辺で塗装のご依頼は【有限会社コウト産業】

塗料の種類

塗料の種類について

各メーカー毎に多くの商品があり、日々新しい塗料が商品化されています。
塗料を大きなカテゴリで分けると以下のような分類になります。

塗料の種類 耐用年数 金額目安 特長
ウレタン樹脂塗料 7~10年 38.2万円 お手頃価格!
シリコン樹脂塗料 10~15年 43.8万円 大人気プラン!
最高級フッ素樹脂塗装 15~20年 61.9万円 最高級プラン!

※耐用年数は、直射日光、排気ガス、湿気、下地処理の優劣などの状況により変動します。
※金額の目安は、25坪程度の住宅の場合です。

外壁塗装の塗料は、水性系、溶剤系、弱溶剤系と分けられ、さらに弾性塗料、硬質塗料など多くの種類が存在します。
外壁塗装を考える時、耐用年数が長いものを選んだ方がコストを抑えることができます。フッ素系とアクリル系では耐用年数に3倍の開きがありますが、価格は3倍にまではなりません。工事を行うごとに塗料以外の仮設足場工事や施工費がかかりますので、寿命が長い塗料を選んだ方が経済的であるといえます。
また、追加で遮熱塗料と遮断熱塗料を施工することが可能です。
遮熱塗料に関しましては、様々なメーカーものをお取り扱いしておりますので、各お家に最も適したプランでご提案いたします。
遮熱・断熱両方の効果を持った遮断熱塗料は、ADIVAという塗料を使用しております。他の断熱塗料と比べ、経済性・耐久性に優れた最高級の塗料になります。

付加的な機能を持つ塗料

外壁塗装はお住まいの美観をあげることと保護が目的でもありますが、近年ではプラスαの機能を持つ塗料があります。セルフクリーニング効果のある光触媒塗料、ナノテク、多様なテクスチャを表現できる意匠性の高い塗料、遮熱系塗料など、その機能は様々です。

遮熱塗料

冷暖房などの光熱費削減に繋がる省エネ塗料として、遮熱塗料は注目されています。
シリコンやフッ素塗料に遮熱効果が付加されたもので、従来品よりは高価となりますが長期的な費用対効果の観点から見ると、お得になる場合もあります。

断熱塗料

断熱塗料は、外からの熱を防ぎ、室内の熱も逃げにくくする効果のある塗料です。
夏や冬の外からの熱や冷気を防ぎ、室内の暖かい空気や、涼しい空気が外に逃げにくくするので、室内の環境を快適に保つことができるようになります。ただし、熱が逃げにくくなる塗料なので、夏の暑い日などは温まった空気が室内に留まりやすくなります。
冷房を使う前に換気をするなどして、一度室内の温まった空気を外に逃がしてから冷房を使うと効果的です。

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